・ら行

2015年11月 2日 (月)

八瀬 瑠璃光院

一時、拝観を中止していた八瀬の瑠璃光院

多くの方の要望に応えてくれ、11月1日~30日の限定期間特別拝観(拝観料2,000円)

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前回は2010年11月20日の訪問でした。

今回は数日早い日付での訪問になりますが、紅葉の具合はどうなるでしょう。

また朝一番でしたので日の光も強く、撮影テクニックのない私は画像が上手く撮れません

でした。

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比叡山延暦寺からの戻りを八瀬ロープウエイ・ケーブルにして、同じ日程で夕方の拝観に

なるよう調整したいと思います。延暦寺東堂は8時半から、西塔、横川は9時から拝観でき

ます。朝一ダッシュで東堂8時半到着を目指します。

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瑠璃光院には15時半到着くらいで調整。

瑠璃の庭、このときより紅葉が進んだ画が撮れるとうれしいのですが。

仕事の都合上、11月末から12月初旬は身動き取れません。

天候、気象状況に期待するのみです。

八瀬 瑠璃光院

2011年5月30日 (月)

瑠璃光院 2010/11 vol.6 書院内~最終

ようやく瑠璃光院、最終章です。つたない画像ばかりで・・・・

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東王父図

六曲一双屏風の内の左隻で、右隻が西王母を描き、長寿の仙桃を持っているのに対し、東王父を表すと考えられる。一説には、「西王母・穆王図(ぼくおうず)」と指摘する学者もある。作者は狩野探幽の高弟の一人である鶴沢探山始まる系譜の絵師で、1830年前後に京都で活躍したとされている狩野派の絵師、探淵守起(たんえんもりまさ)」である。  (掲示より)

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2011年5月28日 (土)

瑠璃光院 2010/11 vol.5 八瀬のかま風呂

今日はちょっとだけです。まだ瑠璃光院の中。八瀬のかま風呂です。

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日本式蒸し風呂の原型であり、そのいわれは、壬申の乱(飛鳥時代・672年)の際、大海人皇子(後の天武天皇)が背中に矢傷を負い、その矢傷を「八瀬(矢背・癒背ともいう)の釜風呂」で癒したことによる。

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以来この八瀬の地はやすらぎ・癒しの郷として平安貴族や武士らに愛された。

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釜風呂は蒸し風呂のひとつで、もともとは半円形の釜の中に10数時間、青松葉や薪などを燃やし、内部の土が充分に熱せられた頃合を見計らって火を引いて、煤や燃えかすを掃除して、そこにむしろを敷いて、その上に寝ころんで暖まる風呂である。

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こうしてみると手間のかかる贅沢な風呂であることが分かる。現在、当院を含め残っているのはすべて、ボイラーで加熱する新しい形式である。(瑠璃光院内掲示から)

ということは、現在も風呂として利用できるんですね。

2011年5月27日 (金)

瑠璃光院 2010/11 vol.4 書院一階から

昨日の二階からの眺めに引き続きまして、一階からの画像をアップします。

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NOPQR

2011年5月26日 (木)

瑠璃光院 2010/11 vol.3 二階書院から

瑠璃の庭特集第一弾、書院2階から

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あえて同じ画像をいろいろに切り取りました。

2011年5月25日 (水)

瑠璃光院 2010/11 vol.2

瑠璃光院、まだまだ続きます。景色の切り取り方がつたなくて申し訳ありません。

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玄関前の湧き水を溜めた池の鯉

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由来、歴史

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本堂の玄関は人の多さで撮影を遠慮しました。

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玄関を上がると正面には額と衝立

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すぐに二回にあがり、窓の外はこの景色

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床の間の水墨画

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さあ、瑠璃の庭が目の前です。

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何種類ものカエデがさまざまな色を織り成しています。

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こうしてゆっくり眺めて、時のたつのを忘れ、

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足がしびれて我に返り(笑)

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隣では撮影に夢中・・・ひとりは身内

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このコントラストはあすまたご紹介します。

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明日はたぶん瑠璃の庭特集です。

2011年5月24日 (火)

瑠璃光院 2010/11 vol.1

たぶん3日から4日がかりになると思います。

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紅葉を撮る人、拝観で入ってゆく人・・・もういっぱいの人です。

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三条実美公ゆかりの名刹で、和む、憩う、癒す(チケットより)

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山露路の庭、拝観を終えた方々が降りてゆきます。

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こんなかわいい花が咲いていました。

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春には降り注ぐ可憐な「馬酔木」の白い花が咲くそうです。

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木々の奥に茶庵が

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木々の間からの日の光が

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十三の塔とその奥は本堂

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とても気持ちの安らぐ空間です。

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視線を下に移すと、こんなに人が・・・

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木漏れ日、気持ちいい!

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こんなに鬱蒼とした気配もいいですね。

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まもなく玄関です。

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以下次号。

2011年5月23日 (月)

八瀬比叡山口から瑠璃光院へ 2010/11

出町柳駅から叡山電鉄に乗り八瀬比叡山口へ向かいます。今日最初の目的地は秋の特別公開中の「瑠璃光院」です。

叡山電鉄本線の「八瀬比叡山口駅」です。

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駅を一歩出ると、こんな感じです。少し歩くと叡山ケーブルの八瀬駅があるようです。

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山は紅葉、若干盛りを過ぎているようですが、まだ十分楽しめます。

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高野川にかかる橋を渡ります。

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朝早く、スタートダッシュで来たつもりなのですが、かなりの人です。

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橋の上から上流を。

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紅や山吹色のコントラスト。

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こちらは下流です。

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下流を、すこしアングルを上げて。

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土手沿いの紅葉のかげに私たちが進むみちがあります。

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周囲360度、素晴らしい景色です。

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紅葉のアップ。

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あと50メートルで瑠璃光院。

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みんな目的は瑠璃光院の特別公開。

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瑠璃光院門前に到着。

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門前はたくさんの拝観の方々でいっぱいでした。以下次号・・・・・

2011年4月22日 (金)

霊鑑寺 デジカメ編 2010/11

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谷の御所 霊鑑寺 2010/11

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より以前の記事一覧

フォト

2010/11に行ったところ

  • 方広寺(2回目) 東本願寺
  • 豊国神社(2回目) 耳塚
  • 三十三間堂(5回目)
  • トラットリアセッテ  智積院
  • 詩仙堂(2回目) 穂野出(2回目)
  • 曼殊院門跡 曼殊院天満宮
  • 修学院離宮入口  禅華院
  • 瑠璃光院  赤山禅院
  • 祗園たんと  花見小路(2回目)
  • 巽橋(2回目)   辰巳大明神
  • 金戒光明寺 平安神宮(2回目)
  • 法然院   真如堂
  • 霊鑑寺   安楽寺
  • 哲学の道  大豊神社
  • 永観堂  熊野若王子神社
  • 南禅寺三門(2回目) 南禅院
  • 青蓮院門跡(2回目)   圓徳院
  • 三嶋亭(3回目) 高台寺(2回目)
  • 大仙院   錦市場(2回目)
  • 高桐院   総見院  水路閣
  • 大慈院「泉仙」  瑞峰院
  • 京都御苑(2回目)   京都御所
  • 雲龍院  清水寺(4回目)
  • 今熊野観音寺  楊貴妃観音堂
  • 法音院      戒光寺
  • 東福寺(3回目)  泉涌寺
  • 伏見稲荷大社(2回目)

2010/5に行ったところ

  • 花見小路  巽橋
  • ねねの道(2回目) 石塀小路
  • 八坂神社(3回目)
  • 二条城(4回目) 東寺(2回目)
  • 本能寺(2回目) 新三浦(水だき)
  • 茶碗坂   八坂の塔
  • 産寧坂(2回目) 二年坂(2回目)
  • 天授庵  順正(湯豆腐)
  • 金地院   東照宮
  • 天龍寺(2回目)
  • 嵯峨野竹林(2回目)
  • 滝口寺(2回目) 二尊院(2回目)
  • 常寂光寺(2回目)  
  • 鳥居本    祇王寺(2回目)
  • あだし野念仏寺(2回目)  
  • 青蓮院門跡    高台寺
  • 南禅寺     月村(釜飯)  
  • 東福寺(2回目)  醍醐寺

2009/3に行ったところ

  • 寺町通
  • 先斗町
  • ねねの道
  • 三十三間堂(4回目)
  • 西源院
  • 円山公園
  • 八坂神社(2回目)
  • 三嶋亭(2回目)
  • 錦市場
  • 東福寺
  • 産寧坂
  • 二年坂
  • 清水寺(3回目)
  • 知恩院
  • 東山花灯路
  • 嵐山駅周辺(2回目)
  • 金閣寺(4回目)
  • 龍安寺(4回目)

20世紀に行ったところ

  • 三嶋亭     穂野出(雲母漬)
  • 大谷祖廟    広隆寺
  • 滝口寺     法輪寺(嵐山)
  • 渡月橋     京都御苑
  • 方広寺     地主神社
  • 勝林院     宝泉院
  • 二尊院     野宮神社
  • あだしの念仏寺
  • 祇王寺     常寂光寺
  • 天龍寺     八坂神社
  • 三十三間堂(3回)
  • 豊国神社    平等院
  • 清水寺(2回)  龍安寺(3回)
  • 詩仙堂     平安神宮
  • 寂光院(火災前)(3回)
  • 三千院(3回) 金閣寺(3回)
  • 西本願寺    本能寺
  • 二条城(3回) 東寺
  • 延暦寺東塔(京都じゃないけど)