・な行

2011年4月20日 (水)

南禅寺 秋の朝 5 2010/11

南禅院 第二部

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南禅寺 秋の朝 4 2010/11

水路閣をくぐり、南禅院へ

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南禅寺 秋の朝 3 2010/11

南禅寺寺域内の水路閣

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2011年4月19日 (火)

南禅寺 秋の朝 2  2010/11

三門をくぐり、法堂・庫裏へ

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南禅寺 秋の朝 1  2010/11

まずは三門周辺から

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2011年4月18日 (月)

錦小路・錦天満宮・三嶋亭

大徳寺を拝観した後、娘のリクエストで錦小路の「打田漬物」で買物をし、三嶋亭ですき焼きを食べました。途中で、なにこれ珍百景で見た鳥居を見つけて感激。

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2010年6月 8日 (火)

南禅寺 方丈庭園 vol.4

4日目になってしまいましたが、仕事が立て込んでおりまして画像のみのアップになります。落ち着きましたら文章を入れてゆきます。

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次次

2010年6月 7日 (月)

南禅寺 方丈庭園 vol.3

南禅寺が長くなっていますが、それだけ見所(私のアンテナに引っかかったところ)が多いということで、ご理解ください。この後には、塔頭 天授庵も控えております。

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上の画像は「鳴滝庭」と呼ばれている小さな中庭です。左に大硯石が見えます。

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少し右に振ると、渡り廊下の向こうに立て札があります。そこは後ほど。灯篭と石と植栽の組み合わせになぜか惹かれてしまうのです。

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アップで一枚入れさせていただきます。

先ほど立て札が見えた庭、「華厳の庭」です。「響き合う宇宙の心」というサブタイトル。

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華厳という言葉は「花の飾り」を意味しており、「華厳経」正確には「大方広仏華厳経」(仏の飾りという名の広大な経典)における中心思想です。(立て札)

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華厳思想が説くところは、この世界の本当の姿は華の飾りのようであり、一つ一つの具体的な事物事象の波動が互に関係し生かしあっており無限に重なって美しく宇宙全体に響き合っているという教えであります。(立て札)

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この華厳の庭に沿う垣は「南禅寺垣」と呼ばれ、独特のものだそうです。

華厳の庭、渡り廊下とそのそばの井戸でしょうか。こんな小さな景観も私の心を和ませてくれます。

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下の画像の右上、南禅寺垣の向こうにちょっと見えるのは茶室「窮心亭」のようです。

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2010年6月 6日 (日)

南禅寺 方丈庭園 vol.2

昨日に引き続いて、南禅寺方丈庭園です。

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南禅寺のHPによりますと「小方丈庭園」と呼ばれている西庭で別名「如心庭」。  奥に一本樹木があり若干の植栽がありますが、これはこの場所から撮影したから視野に入ったものです。手前にもうひとつ石組みがあるのですが、切れてしまっています。その配置が「心」という字になるので、その名が「如心庭」です。右に写っている建物(たぶん小方丈)の中から望むと完全に石と白砂のみの景色になります。この庭は昭和時代の作庭です。

続いて「六道庭」です。

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この庭は六道輪廻の戒めの庭だそうです。

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自然石、自然植物の中にぽつんとある人工物「鬼瓦」。鬼ということで連想するのは「餓鬼」でしょうか。もしかしたら今の時代は「人間」界かもしれません。

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六道輪廻とは、天上・人間・修羅・畜生・餓鬼・地獄の六つの世界を私たちは生まれ変わり続けるという仏教の世界観だそうです。

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拝観順路は、左に六道庭を見ながら進むのですが、ふと右側を見るとこの大硯石。中庭に置かれており、約百年ものだそうです。1メートルくらいの大きさです。

”この大硯石の原石は、紅縞と呼ばれる大理石の一種で、岐阜県大垣市赤坂町の金生山で採掘されたものです。明治三十九年矢橋亮吉氏が加工寄贈されたもので(硯石の裏に記名されています)この原石は、すでに掘り尽くされ現存しない大変貴重なものです。かすかに紅色を帯びた縞模様が見られ、紅縞石と呼ばれています。もともとは三億年も前、ハワイ諸島あたりの海底にあった地層が移動隆起したものといわれ、たくさんのウミユリという生物の化石が含まれているということで有名です。大理石は風雪雨霜に弱く、この大硯石もすでにたくさんのひび割れが見られます。このような大きな紅縞石の加工されたものは、他には存在いたしません。加工されてすでに約百年の歳月を経ています。当時は未だ電動器具の無いころですので、全くの手作りのものです。”(南禅寺説明書きより)

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この鬼瓦が、ただ意味も無く置かれているいるのではなく、深い意味があるということがひしひしと伝わってきます。また微妙に、しかも不規則に起伏のある苔庭が六道をさまよう姿を表現しているようにも見えます。

二日がかりで何とかまとまると思ったのですが、すみません。あと二日かかるかもしれません。決して引き伸ばし工作ではありませんので、ご容赦下さいませ。

2010年6月 5日 (土)

南禅寺 方丈庭園

一日あいてしまいました。今日は南禅寺方丈庭園の画像をアップします。たいした画像ではないのですが、かなりの枚数ですので2日に分けてアップします。

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大方丈南庭の枯山水「虎の子渡しの庭」(小堀遠州作といわれる)です。もともとは龍安寺の石庭のように、草木がない作りだったとも言われています。

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砂の部分の面積が大きく、その奥に石組み。この空間の演出方法が何ともいえません。

左の屋根は書院、中央の屋根は玄関。

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大きな屋根は庫裡です。

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奥の東山の緑も屋根屋根を映えるものにしています。

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あちこちで見られる小堀遠州という人物について、今文献を紐解いています。ただの作庭師ではないことは感じていましたが。。。。。

まとまりましたら、歴史・人物カテゴリーでシリーズ化させたいと思います。

より以前の記事一覧

フォト

2010/11に行ったところ

  • 方広寺(2回目) 東本願寺
  • 豊国神社(2回目) 耳塚
  • 三十三間堂(5回目)
  • トラットリアセッテ  智積院
  • 詩仙堂(2回目) 穂野出(2回目)
  • 曼殊院門跡 曼殊院天満宮
  • 修学院離宮入口  禅華院
  • 瑠璃光院  赤山禅院
  • 祗園たんと  花見小路(2回目)
  • 巽橋(2回目)   辰巳大明神
  • 金戒光明寺 平安神宮(2回目)
  • 法然院   真如堂
  • 霊鑑寺   安楽寺
  • 哲学の道  大豊神社
  • 永観堂  熊野若王子神社
  • 南禅寺三門(2回目) 南禅院
  • 青蓮院門跡(2回目)   圓徳院
  • 三嶋亭(3回目) 高台寺(2回目)
  • 大仙院   錦市場(2回目)
  • 高桐院   総見院  水路閣
  • 大慈院「泉仙」  瑞峰院
  • 京都御苑(2回目)   京都御所
  • 雲龍院  清水寺(4回目)
  • 今熊野観音寺  楊貴妃観音堂
  • 法音院      戒光寺
  • 東福寺(3回目)  泉涌寺
  • 伏見稲荷大社(2回目)

2010/5に行ったところ

  • 花見小路  巽橋
  • ねねの道(2回目) 石塀小路
  • 八坂神社(3回目)
  • 二条城(4回目) 東寺(2回目)
  • 本能寺(2回目) 新三浦(水だき)
  • 茶碗坂   八坂の塔
  • 産寧坂(2回目) 二年坂(2回目)
  • 天授庵  順正(湯豆腐)
  • 金地院   東照宮
  • 天龍寺(2回目)
  • 嵯峨野竹林(2回目)
  • 滝口寺(2回目) 二尊院(2回目)
  • 常寂光寺(2回目)  
  • 鳥居本    祇王寺(2回目)
  • あだし野念仏寺(2回目)  
  • 青蓮院門跡    高台寺
  • 南禅寺     月村(釜飯)  
  • 東福寺(2回目)  醍醐寺

2009/3に行ったところ

  • 寺町通
  • 先斗町
  • ねねの道
  • 三十三間堂(4回目)
  • 西源院
  • 円山公園
  • 八坂神社(2回目)
  • 三嶋亭(2回目)
  • 錦市場
  • 東福寺
  • 産寧坂
  • 二年坂
  • 清水寺(3回目)
  • 知恩院
  • 東山花灯路
  • 嵐山駅周辺(2回目)
  • 金閣寺(4回目)
  • 龍安寺(4回目)

20世紀に行ったところ

  • 三嶋亭     穂野出(雲母漬)
  • 大谷祖廟    広隆寺
  • 滝口寺     法輪寺(嵐山)
  • 渡月橋     京都御苑
  • 方広寺     地主神社
  • 勝林院     宝泉院
  • 二尊院     野宮神社
  • あだしの念仏寺
  • 祇王寺     常寂光寺
  • 天龍寺     八坂神社
  • 三十三間堂(3回)
  • 豊国神社    平等院
  • 清水寺(2回)  龍安寺(3回)
  • 詩仙堂     平安神宮
  • 寂光院(火災前)(3回)
  • 三千院(3回) 金閣寺(3回)
  • 西本願寺    本能寺
  • 二条城(3回) 東寺
  • 延暦寺東塔(京都じゃないけど)