・あ行

2015年11月 1日 (日)

京都祇園 天ぷら 八坂圓堂

建仁寺から八坂の塔(法観寺)へ向かって歩くと左側に圓堂さんがあります。

チョット先の右側の別棟もあります。

ここの天ぷらも娘のリクエスト!

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上の画像は、昔テレビドラマで放映されていた「味いちもんめ(中居君出演)」の料亭「登美幸」の玄関として使われていたので覚えておられる方もいらっしゃるでしょう。伊橋悟と熊野信吉・・・・・またあのドラマやらないですかね~。

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引き戸の右にあるのれんをくぐって真っすぐ進むと別棟「はなれ」に向かいます。

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はなれは天ぷらを食べるのにはチョット目の玉が飛び出るかもしれないお値段の特別天ぷら会席「東山」がいただけます。

一昨年の春、思い切って予約して食べたのですが・・・・・

写真もたくさん撮ったのですが・・・・・

カメラの設定が悪く、美味しそうに取れなかったので・・・・・

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今回リベンジです。

京都祇園 天ぷら 八坂圓堂

2015年10月31日 (土)

比叡山 延暦寺

上洛計画策定のためにいろいろネットで見ていたら

国宝 根本中堂 大改修

延暦寺の中心である根本中堂と回廊が

来年度から十年かけて大改修 という記事を見つけました。

どういうレベルの改修か

まったく拝観できなくなるのか

等々は把握できませんが、改修開始前に行くしかありません。

10年後は69歳!(まだ大丈夫かも・・・・・)

この二枚の画像は1970年の12月下旬に家族で初上洛した時のものです。

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この階段は文殊楼から根本中堂へ下りるときの急な階段です。

私は中学2年、弟は小学校4年でした。

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父は45歳でした。

この画像はグーグルで探しても特定できませんでしたが

間違いなく比叡山でのスナップのはずです。

学校の冬休み前の日曜日に日帰りで上洛したのですが

今の日曜では考えられないくらいの人の少なさです。

(日中国交復活は、この2年後の1972年。写っている人は間違いなく日本人)

今回の上洛では東堂のみになるかもしれませんが、多くの偉人達を輩出した比叡山、

しっかりと拝観してきたいと思います。

2011年4月23日 (土)

安楽寺・法然院 2010/11

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2011年4月21日 (木)

大豊神社 2010/11

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2011年4月20日 (水)

永観堂 2 2010/11

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永観堂 1  2010/11

南禅寺の方丈は拝観せず、そのまま哲学の道方面へ。

最初は永観堂。

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2011年4月19日 (火)

圓徳院 2010/11

5月の旅では、足を痛めて拝観を断念した圓徳院に入ります。

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2011年1月23日 (日)

昼食は泉仙で

京都御所をあとにして、タクシーで大徳寺に向かいました。

ちょうどお昼時でしたので、大徳寺塔頭、大慈院内「泉仙」に入りました。

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大徳寺塔頭、大慈院の中で営まれていますが、今風に言うとテナントさんのようです。(違っていたらごめんなさい。)それでも昭和33年創業、大慈院店は昭和38年開店ですから、かなりの伝統です。

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趣のある道を進んで

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木立の中に「泉仙」はあります。

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玄関の手前に小さな祠、これも趣を高めます。

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さあ、いよいよお食事です。

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鉄鉢料理「ゆり」をいただきます。

鉄鉢とは、僧が食物を受けるために用いた鉄製のまるい鉢のこと。遠くインドにはじまり、日本へは奈良時代につたわり、托鉢の僧が用いたといわれています。

「泉仙」の鉄鉢料理は、この鉄鉢を形どった器に、四季おりおりの味覚を盛りこんだもので、膳のこころと京料理の伝統を現代に生かしています。(泉仙大慈院店パンフレットより)

まずは、わらび餅とお抹茶

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続々と出てきます。お昼時ということもあり、まわりの卓もお客様でいっぱいでした。

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残念ながら「お品書き」はないそうです。

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上の画像の左下、梅酒なのですが下戸の私はこの小さな一杯で「ゆでだこ」のようになってしまいました。

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すべていただくと食器がこのようにコンパクトにまとめられます。

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さあ、食事も終わり、いよいよ大徳寺の拝観に向かいます。

泉仙 大慈院店  

 京都市北区紫野大徳寺町4大慈院内

 電話:075-491-6665

 営業時間:午前11時~午後4時(オーダーストップ)

2010年12月12日 (日)

雲龍院 vol.2

この建物は霊明殿です。雲龍院で最も大切な建物といわれています。 

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江戸時代末期、孝明天皇までの歴代天皇、皇族の位牌堂の役割を果たしています。現在の建物は明治元年、孝明天皇をはじめとする皇族の方々のご援助で建立されました。中央の灯籠は徳川慶喜寄進のものです。

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本堂、龍華殿から築地塀越しに見える、門からの道

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龍華殿縁のライトアップ

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何の木でしょう。きれいな実をつけています。

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境内中庭、まっすぐに伸びた枯れた大木が目に焼きつきます。

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左にその大木

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ライトに照らされて、枯れているのに荘厳さがひしひしと感じられます。

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この曲がりくねった松もなんとも言えません。

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夜に咲く白い花

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春と秋にライトアップ、夜間拝観を行っているそうです。泉涌寺本坊からさらに奥なので、人も少なく落ち着いた雰囲気です。

2010年12月11日 (土)

泉涌寺 別院 雲龍院

泉涌寺をあとにして、もう少し奥に進んだところに「雲龍院」があります。

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私たちが訪ねたときは、ほとんど拝観者がいませんでした。東山や嵐山のライトアップに比べて落ち着いた雰囲気でした。

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門までのライトも落ち着いた光を放っています。

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勅使門のライトも同様暖かい光です。

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この画像が雲龍院では一番気に入りました。

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障子越しの中庭

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縁に出るとこんな感じです。

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朱と黄と緑のコントラストが素敵です。

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上は悟りの窓

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これは迷いの窓。

そのほか見所は、台所にある走り大黒天があります。よく知られている俵に乗った大黒様ではなく、ちょっと怖い形相の大黒様です。

フォト

2010/11に行ったところ

  • 方広寺(2回目) 東本願寺
  • 豊国神社(2回目) 耳塚
  • 三十三間堂(5回目)
  • トラットリアセッテ  智積院
  • 詩仙堂(2回目) 穂野出(2回目)
  • 曼殊院門跡 曼殊院天満宮
  • 修学院離宮入口  禅華院
  • 瑠璃光院  赤山禅院
  • 祗園たんと  花見小路(2回目)
  • 巽橋(2回目)   辰巳大明神
  • 金戒光明寺 平安神宮(2回目)
  • 法然院   真如堂
  • 霊鑑寺   安楽寺
  • 哲学の道  大豊神社
  • 永観堂  熊野若王子神社
  • 南禅寺三門(2回目) 南禅院
  • 青蓮院門跡(2回目)   圓徳院
  • 三嶋亭(3回目) 高台寺(2回目)
  • 大仙院   錦市場(2回目)
  • 高桐院   総見院  水路閣
  • 大慈院「泉仙」  瑞峰院
  • 京都御苑(2回目)   京都御所
  • 雲龍院  清水寺(4回目)
  • 今熊野観音寺  楊貴妃観音堂
  • 法音院      戒光寺
  • 東福寺(3回目)  泉涌寺
  • 伏見稲荷大社(2回目)

2010/5に行ったところ

  • 花見小路  巽橋
  • ねねの道(2回目) 石塀小路
  • 八坂神社(3回目)
  • 二条城(4回目) 東寺(2回目)
  • 本能寺(2回目) 新三浦(水だき)
  • 茶碗坂   八坂の塔
  • 産寧坂(2回目) 二年坂(2回目)
  • 天授庵  順正(湯豆腐)
  • 金地院   東照宮
  • 天龍寺(2回目)
  • 嵯峨野竹林(2回目)
  • 滝口寺(2回目) 二尊院(2回目)
  • 常寂光寺(2回目)  
  • 鳥居本    祇王寺(2回目)
  • あだし野念仏寺(2回目)  
  • 青蓮院門跡    高台寺
  • 南禅寺     月村(釜飯)  
  • 東福寺(2回目)  醍醐寺

2009/3に行ったところ

  • 寺町通
  • 先斗町
  • ねねの道
  • 三十三間堂(4回目)
  • 西源院
  • 円山公園
  • 八坂神社(2回目)
  • 三嶋亭(2回目)
  • 錦市場
  • 東福寺
  • 産寧坂
  • 二年坂
  • 清水寺(3回目)
  • 知恩院
  • 東山花灯路
  • 嵐山駅周辺(2回目)
  • 金閣寺(4回目)
  • 龍安寺(4回目)

20世紀に行ったところ

  • 三嶋亭     穂野出(雲母漬)
  • 大谷祖廟    広隆寺
  • 滝口寺     法輪寺(嵐山)
  • 渡月橋     京都御苑
  • 方広寺     地主神社
  • 勝林院     宝泉院
  • 二尊院     野宮神社
  • あだしの念仏寺
  • 祇王寺     常寂光寺
  • 天龍寺     八坂神社
  • 三十三間堂(3回)
  • 豊国神社    平等院
  • 清水寺(2回)  龍安寺(3回)
  • 詩仙堂     平安神宮
  • 寂光院(火災前)(3回)
  • 三千院(3回) 金閣寺(3回)
  • 西本願寺    本能寺
  • 二条城(3回) 東寺
  • 延暦寺東塔(京都じゃないけど)