■寺社仏閣■

2011年1月30日 (日)

大徳寺 高桐院 参道から

高桐院参道わきの落ち葉の画像を撮ったら、こんなのばかり。タイミングが悪かったです。

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訪れた人、誰もが必ずシャッターを押す場面がここです。表門を入って、すぐ右に曲がるとこの絵が目に飛び込みます。

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約50メートルの参道、奥に見えるのは唐門。拝観はあの手前を右に曲がって入ります。縦横2枚の画像ですが、残念ながら紅葉はいまひとつ。ちょっと早かったようです。

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地面を撮ると必ず人が入ってしまうのでカメラを少し上に向けてみました。

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門前の立て札より

 大徳寺の塔頭の一つで、江戸時代初期の武将で茶人としても有名な細川忠興(三斎)が、父・幽斎の弟・玉甫紹琮を開祖として建立した細川家の菩提寺である。

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三斎は、千利休の七人の高弟(利休七哲)の一人に数えられる名手で、書院は利休の邸宅を移築したものといわれる。書院に続く茶室「松向軒」は三斎好みの二畳台目で、三畳の水屋が付き、壁や天井にも趣向が凝らされている。

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門前の立て札より

境内には三斎と夫人ガラシャのほか、歌舞伎の創始者とされる出雲阿国らの墓がある。三斎の墓標の石灯籠は、利休が秀吉の望みを断って三斎に贈ったものと伝えられている。

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2011年1月28日 (金)

大徳寺 三門から高桐院へ

瑞峯院のあと三門、高桐院、総見院、大仙院と拝観しました。総見院は撮影不可、大仙院にいたっては受付でカメラを預かることになっていました。

高桐院でたくさん画像を撮りましたので、2日から3日がかりのアップになりそうです。

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2011年1月24日 (月)

瑞峯院 (大徳寺塔頭)

キリシタン大名、大友宗麟公が1535年(天文4年)創建。

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独坐庭(方丈前)は蓬莱山式庭園(重森三玲作庭)

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閑眠庭(方丈裏)はキリシタン大名として知られた大友宗麟公にちなみ、石の流れを十字架に組み、万民の霊を弔っているそうです。この庭も重森三玲作庭です。

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瑞峯院をあとにし、大徳寺寺域の奥へと向かいます。

2010年12月15日 (水)

清水寺 ライトアップ デジカメ編

連れがデジカメで撮影した画像もそこそこきれいでしたのでアップします。

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三重塔は高さ30m、本瓦葺、下層・中層・高層の三つの屋根の大きさの変化が少なく安定感があり、高く見えるということです。

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どこの紅葉を切り取ろうか、相談中?こういう時代もあったかな、はるか昔。

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紅葉メインの京都市外遠望画像二題

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清水寺は、平安京遷都以前からこの地にあった寺院です。

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本堂舞台から市外遠望画像。みんな見とれています。

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この画像は本堂から奥の院へ行く途中の、、、、?

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この画像も、、、、?

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本堂の舞台は参拝者が増えるにしたがって大きくされてきたそうです。

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山の光、街の光、そして音羽山中からの「観音慈悲光」

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清水寺:北法相宗大本山。山号、音羽山。宝亀9年(778年)、延鎮上人が開創。延暦17年(798年)坂上田村麻呂が本堂を建立。以後、朝廷の鎮護国家道場、西国三十三所観音霊場として信仰を集めた。現在の堂宇の多くは江戸時代初期に再建されたもの。平成6年世界遺産登録。

次回は、東山から離れたところの画像をアップします。

2010年12月14日 (火)

清水寺 ライトアップ 清水の舞台へ

いよいよ、清水の舞台に立ちます。

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早速、ボケた画像で申し訳ありません。

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本堂を建立した坂上田村麻呂とわが街はひとつの祭りでつながりがあります。ねぶたの始まりが田村麻呂によると伝わっています。蝦夷征伐の任につき、能代に来たとき、山中に隠れる蝦夷をおびき出すために大きなねぶたのようなものを作り、笛太鼓を鳴らしたそうです。青森市や弘前市、五所川原市等々のねぶた、ねぷた、たちねぶたもその流れによるものと思われます。

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本堂から見た京都市外の夜景です。中央は京都タワー。

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舞台から奥の院を見ます。人でいっぱい。私は高所恐怖症ぎみなので、舞台の真下はのぞけませんでした。

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本堂から奥の院へ向かいます。清水寺ライトアップの定番、青いライトの下は釈迦堂。

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今回の旅行で一番気に入ったのがこの画像です。どのガイド本を見てもここが撮影スポットとして出ているので、写すまで順番待ちで大変でした。11月17日撮影です。この翌週には緑はすべて赤くなっていたようですね。

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音羽の滝。金色水、延命水と呼ばれ尊ばれてきた滝水です。もう9時半に近かったので人は少なくなっています。

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放生池越しの三重塔も撮影スポットです。春は桜越しの塔になります。

お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、画像がアップされた翌日に文章が入っています。加筆は自宅に帰ってから夜なべでやっております。

2010年12月13日 (月)

清水寺 ライトアップ拝観

朝10時に京都に到着、ホテル、伏見稲荷大社、東福寺、泉涌寺と歩き、さすがに疲れが出ているのですが、泉涌寺大門前にめったに来ないタクシーが来たので、すかさず乗車し清水寺に向かいました。

ボケボケ画像の連続になるかと思われますが、ご容赦下さいませ。

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タクシーで清水坂のいけるところまで行ってもらい少し歩くと、まず仁王門が見えます。高校の修学旅行で来たときは古めかしい感じでしたが、修復後は非常に美しいものになっています。

二層の楼門、入母屋造り、桧皮葺、柱間三つ、中央が通路。その色から赤門とも呼ばれる。左右に阿形、吽形の仁王像が置かれている。

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階段を上り、後ろを振り返ると今登ってきた清水坂が見えます。秋のライトアップ初日、八時過ぎはこのくらいの人出です。左下は阿形の狛犬のシルエット。

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まずは、特別公開の「成就院」に向かいます。西門わきの階段を上り先を急ぎます。1時間半ほどで、成就院・清水寺を拝観するスケジュールです。

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紅葉に包まれる弁天堂です。

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成就院手前右に広がる大きな池に紅葉が映っています。

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成就院玄関、画像がかなりぼけています。残念ながら撮影禁止。係りの方のお話を聞きながらゆっくりお庭を鑑賞できました。写真が取れないので、絵葉書を購入しました。

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成就院を出て、清水寺本堂に向かいます。林の中からも三重塔の威容がうかがえます。

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開山堂と朝倉堂の間からメインの石畳に出ます。

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手前から、開山堂、経堂、三重塔

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さらに石畳に出て

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通常期の参拝受付の軒下から

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見上げるばかりの伽藍の連続です。山の中腹にあるため、他に何も写りません。空ばかり。

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斜面の紅葉を身を乗り出して撮影中

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彼女が撮っていたのはこのあたり

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子安の塔に向かう道もライトアップされています。残念ながらこのときは子安の塔方面は通行止めでした。

次回は、今回の旅行で一番気に入った画像をアップします。

2010年12月12日 (日)

雲龍院 vol.2

この建物は霊明殿です。雲龍院で最も大切な建物といわれています。 

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江戸時代末期、孝明天皇までの歴代天皇、皇族の位牌堂の役割を果たしています。現在の建物は明治元年、孝明天皇をはじめとする皇族の方々のご援助で建立されました。中央の灯籠は徳川慶喜寄進のものです。

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本堂、龍華殿から築地塀越しに見える、門からの道

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龍華殿縁のライトアップ

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何の木でしょう。きれいな実をつけています。

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境内中庭、まっすぐに伸びた枯れた大木が目に焼きつきます。

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左にその大木

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ライトに照らされて、枯れているのに荘厳さがひしひしと感じられます。

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この曲がりくねった松もなんとも言えません。

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夜に咲く白い花

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春と秋にライトアップ、夜間拝観を行っているそうです。泉涌寺本坊からさらに奥なので、人も少なく落ち着いた雰囲気です。

2010年12月11日 (土)

泉涌寺 別院 雲龍院

泉涌寺をあとにして、もう少し奥に進んだところに「雲龍院」があります。

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私たちが訪ねたときは、ほとんど拝観者がいませんでした。東山や嵐山のライトアップに比べて落ち着いた雰囲気でした。

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門までのライトも落ち着いた光を放っています。

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勅使門のライトも同様暖かい光です。

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この画像が雲龍院では一番気に入りました。

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障子越しの中庭

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縁に出るとこんな感じです。

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朱と黄と緑のコントラストが素敵です。

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上は悟りの窓

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これは迷いの窓。

そのほか見所は、台所にある走り大黒天があります。よく知られている俵に乗った大黒様ではなく、ちょっと怖い形相の大黒様です。

2010年12月10日 (金)

御寺 泉涌寺 御座所庭園 夜間特別拝観

11月9日のアップがちょっと長くなりましたので、御座所庭園を単独でアップします。

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左下に小さく灯籠がありますが、泉涌寺特有のもののようです。泉涌寺雪見型石燈籠という名がついているそうです。

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以下は、連れがデジカメで撮影したものです。かなり荒い画像なのですが、色がきれいに出ているのでもったいなくてアップしました。ご容赦下さいませ。

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2010年12月 9日 (木)

泉涌寺開山師帰朝800年記念 夜間特別拝観

パンフレットによると、今年は泉涌寺を開山された月輪大師が中国(当時:宋)から帰国して800年の記念すべき年だそうです。

気合を入れて拝観する前にネットで予約した「ライトアップ夜間特別拝観と山内寺院での夕食プラン」で腹ごしらえです。紅葉時期の京都ということでたくさんの人たちで楽しい夕食かなと思っていたのですが、私たち家族だけでした。それはそれで静かな中で落ち着いて食べられたのでいい思い出になりました。

その前に、まだ予約時刻に余裕がありすぎて、悲田院へより京都の眺めを写しました。大きな京都駅ビル、京都タワー、右側の大きな白い屋根は東本願寺の修復でしょう。しかし寒かった。

画像はありませんが、この絶景を写した私の背中にある悲田院は元は病人、孤児を救済する施設で、毘沙門天を祀る泉涌寺塔頭です。(本堂は非公開)

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夕食は、泉涌寺道沿いの法音院でいただきました。

豊前守、本田正貫が再興、本田家の菩提寺。本尊は不空羂索観音像。祭神は寿老人。(本堂非公開)

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画像はこれだけです。とてもおいしくいただきました。仲よしさんという仕出し屋さんの料理です。

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夕食を済ませ、外に出てみるとちょうど良いあんばいに暗くなっていました。この画像は法音院さんのハス向かえの戒光寺さんです。本尊は総高10mもある釈迦如来立像です。「丈六さん」と呼ばれ親しまれているそうです。祭神は弁財天。

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いよいよ泉涌寺夜間拝観です。泉涌寺道の坂は行灯の暖かいあかりで彩られています。

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灯りの道を登ってゆくと、広場に出ます。その一角にあるのが、この泉涌寺大門です。泉涌寺は第二次世界大戦終了まで700年以上、皇室の菩提寺として一般には門を閉ざしていたそうです。

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大門をくぐって、すぐを左に入ると「楊貴妃観音堂」があります。中央の樹木は楊貴妃桜という立て札がありました。

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今回の旅、初のライトアップ紅葉、楊貴妃観音堂前です。

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正面、暗くてわかりにくいですが大門正面に配されている「仏殿」です。他の寺院は階段を登った位置にあるものが多いのですが、泉涌寺は大門から緩やかな坂を下った位置にあります。東山のライトアップなどと比べるとちょっと遠慮気味かなという気がします。

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泉涌寺本坊の門。

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本坊の門をくぐると、きれいな花が生けられていました。左が玄関、右に見えるのは霊明殿の屋根と思われます。

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勅使門を本坊側から。左右の菊がちょっと珍しい花びらの開き方。京都では珍しくないのでしょうか。

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角を左へ曲がると御座所前の庭園です。

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御座所から霊明殿を望みます。霊明殿には歴代天皇の御尊牌が奉祀されているそうです。このように皇室とのつながりが深いところから日本で唯一「御寺(みてら)」と呼ばれているそうです。

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