・洛中 御池通北側

2011年1月22日 (土)

京都御所 秋の一般公開 御常御殿・御三間の襖絵

順不同、サイズばらばらですが。。。。

御常御殿、二の間(別名花鳥の間)。四季の襖絵は鶴沢探真筆。天皇が食事をなさった部屋。

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2011年1月19日 (水)

京都御所 秋の一般公開 迎春・御涼所から蛤御門遠景

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京都御所 秋の一般公開 御池庭・御内庭

小御所から御学問所東側に広がる御池庭。

最初に目に入る木橋は「欅橋(けやきばし)」

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州浜から欅橋の遠望(南東)。州浜にある大きな敷石は舟付への道。

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御池庭の北東面

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2011年1月12日 (水)

京都御所 秋の一般公開 清涼殿から小御所・御学問所

清涼殿。ここは御常御殿ができる室町時代まで、天皇が日常生活をされていた御殿。紫宸殿同様、安政に再建されたもので再建後、実際に天皇がここで生活されたことはないそうです。

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向かって左側(南側)の漢竹

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右側(北側)の呉竹

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小御所。人が多くて下部までは撮影できませんでした。(昭和29年消失、昭和33年復元。)

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下段の間

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中段の間

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上段の間

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上段・中段・下段と床の高さを変えています。

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慶応3年、ここで徳川家の処分を決める「小御所会議」が開かれたそうです。

昭和29年、花火が落ちて消失、33年の再建です。

2010年12月31日 (金)

京都御所 秋の一般公開 紫宸殿

日華門をくぐると広い南庭の白砂と紫宸殿が目に飛び込みます。即位礼等の重要な儀式がここで行われてきました。大正天皇、昭和天皇もここで即位礼をされたそうです。

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左近の桜

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右近の橘

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紫宸殿の扁額

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天皇の御座「高御座(たかみくら)」即位礼のときのみ使われるものです。平成の即位礼の際には東京へ運ばれたそうです。

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高御座の東隣に皇后の御座「御帳台(みちょうだい)」

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紫宸殿は1855年(安政2年)に再建されたもの。平安時代の寝殿造りの特徴をよく再現しているようです。

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秋の空の青に映える紫宸殿、檜皮葺の茶色。白と茶の中に右近の橘の緑。

2010年12月26日 (日)

京都御所 秋の一般公開 No.2

  晴れ渡る空のもと、とても気持ちのいい拝観です。

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新御車寄せ。1915年(大正4年)の大正天皇の即位礼に際し、建てられたもので大正以後の天皇皇后両陛下の玄関。

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新御車寄の右には修復後の月華門。塀の奥の立派な屋根は紫宸殿の屋根です。

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紫宸殿正面の承明門。三戸あり、中央の戸は天皇行幸時のみ使われたそうです。

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承明門中央から紫宸殿を望む。あそこにも人がいっぱいです。ここは天皇しか通り抜けできません。

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承明門に取り付けられた扁額

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振り返ると、先ほど外から見た建礼門

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御所東側の建春門。向唐破風屋根の四脚門。勅使などの出入りに使われていましたが、明治以降は皇后や皇太子専用の門になりました。

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東側回廊には大きな生け花が展示されています。

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檜皮葺屋根の実物大模型です。

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左の朱塗りの門は日華門、ここから南庭、紫宸殿に向かいます。

右の建物は春興殿。大正天皇の即位礼のときに建てられたものです。大正天皇、昭和天皇の即位礼の時にはここに三種の神器のうち御鏡が納められたそうです。

日華門の右の屋根は小御所、その奥の三角屋根は御学問所、中央奥は御常御殿の屋根です。

2010年12月24日 (金)

京都御所 秋の一般公開

京都御所は通常、事前にはがきで申し込みをしないと拝観できませんが、春と秋それぞれ数日間だけ申し込みしなくても、拝観できる時期があります。今回の京都旅行はラッキーにもその時期に当たりました。

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宜秋門から入り、右におれると御車寄があります。まだ9時半くらいで開門30分ほどなのですが、もうこの人の多さです。

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それぞれ名前がついていましたが・・・・・この玄関は昇殿を許された者が正式に参内するときの玄関です。

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諸大夫の間(しょだいぶのま)。

正式に参内した者の控えの間で、身分に応じて異なる部屋に控えた。襖の絵にちなんで、「虎の間」、「鶴の間」、「桜の間」と呼ばれる。

それにしても人の多さ、なにを撮るにしても人なしでは無理です。

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桜の間(原在照 筆)

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鶴の間(狩野永岳 筆)1

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鶴の間2

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虎の間(岸岱 筆)1

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虎の間2

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虎の間3

この後は新御車寄、紫宸殿へと続きます。

2010年12月18日 (土)

京都御苑 デジカメ編

今日は連れが撮影したデジカメ画像です。

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有名な門は「蛤御門」ですが、どの門にもちょっとした歴史があるようです。

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こういう広大な御苑を作れたのも、明治までここに公家の屋敷がたくさんあったからだそうです。

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天皇東遷とともに多くの公家が東京に移住しました。寂れるばかりの公家屋敷地域を整備したいと明治天皇がおっしゃったことが公園整備の始まりだそうです。

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苑内そこここに公家屋敷跡の石碑、屋敷の痕跡が残っています。この橋は京都御苑案内図で見ると、九条池にかかる高倉橋。九条邸の跡です。

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どこまでも林、道が続いているようです。

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左に見える建物は堺町休憩所。その裏には宗像神社があります。

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ワインカラーと橙色。

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今たっている足元でさまざまな歴史があったと考えると、身が引き締まる思いです。

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かつては池の傍にあった松、銀杏。

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森とも林とも違う木々のバランスが安らぎを与えてくれます。

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この木なんの木、気になる木

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左は京都御所の築地塀、右は仙洞御所の築地塀。

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右隅にたって築地塀を見ているのが私です。

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自転車道を走る自転車、右は修学旅行生。正面は仙洞御所。リセさんが素敵な画像をアップしてくれていましたね

2010年12月17日 (金)

京都御苑

朝8時半ごろ、ホテルからタクシーで京都地方裁判所前へ。高校の修学旅行以来、37年ぶりに京都御苑に足を踏み入れました。

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南北1.3km、東西700mの広大な敷地の四方九つの門のうち南側、丸太町通りに面した堺町御門から入苑です。

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京都御所、仙洞御所を囲むようにある京都御苑は、明治以前は200以上の公家屋敷の街だったそうです。

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南は丸太町通、北は今出川通、東は寺町通、西は烏丸通に囲まれています。

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建礼門から伸びる広い長い道は明治になってから整備されたそうです。

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少しずつ建礼門に近づいています。小石の砂利道が非常に歩きにくいです。画像手前に横切る筋は自転車道とよばれています。

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砂利道ではなく朱や黄色の木々の下を歩けばよかったと反省。

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この大きな銀杏もどなたか高貴な方のお庭にあったのでしょうか。黄色が目にまぶしいくらいです。

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建礼門前は、時代祭り、葵祭りのスタート地点です。

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築地塀に囲まれた中が京都御所。気のせいでしょうが塀の上からのぞく松の林も高貴なような気がします。

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ここにも自転車道。

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建礼門

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御所南側にある建礼門。檜皮葺、切妻屋根、四脚門(南御門ともいう)

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目的はこの門を入ること。京都御所 秋の一般公開です。

2010年5月23日 (日)

水だき鳥料理「新三浦」 vol.2

さあ、いよいよ納涼床です。って、たいした画像が無いことに今気づきました。

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こんな感じの床に案内されます。向こうに見える橋は御池大橋です。

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テーブルは、こんな感じでセットされています。ガスの火が風で消えないように。

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突き出しとポン酢が出てきました。ビールは私ではありません。私はウーロン茶、娘はツードッグスレモンなるものをオーダーしておりました。

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鍋に入れる具材です。

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鍋が運ばれてきました。

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ふたを開けるとこんな感じです。底のほうに鳥が山ほど入っています。

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係りの方が、鍋のスープを取ってくれて塩をちょっと入れてくれます。これがウマイ!

で、料理の画像は以上で終了。。。。。鶏肉ぜんぜん写ってません!もう一回いらっしゃいという神様の思し召しなのでしょう。水だきのほかにも、一品料理がいろいろありますが、それも頼んでいたら大変だったというくらいボリューム満点の鍋でした。

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お店側からみた小路です。もうかなり暗くなっています。おなかいっぱいの娘がぽつんと立っています。

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納涼床、全然伝えきれてませんが、とってもおいしくて、とってもいい感じで。また来ます。床の明かりが情緒をかもし出してます。大きいビルはホテルオークラ京都です。ここにもいつかお世話になってみたいと思っています。

今日は全くつまらない画像の連続で本当に申し訳ありませんでした。

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フォト

2010/11に行ったところ

  • 方広寺(2回目) 東本願寺
  • 豊国神社(2回目) 耳塚
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  • 東福寺(3回目)  泉涌寺
  • 伏見稲荷大社(2回目)

2010/5に行ったところ

  • 花見小路  巽橋
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  • 常寂光寺(2回目)  
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  • あだし野念仏寺(2回目)  
  • 青蓮院門跡    高台寺
  • 南禅寺     月村(釜飯)  
  • 東福寺(2回目)  醍醐寺

2009/3に行ったところ

  • 寺町通
  • 先斗町
  • ねねの道
  • 三十三間堂(4回目)
  • 西源院
  • 円山公園
  • 八坂神社(2回目)
  • 三嶋亭(2回目)
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  • 金閣寺(4回目)
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20世紀に行ったところ

  • 三嶋亭     穂野出(雲母漬)
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  • 延暦寺東塔(京都じゃないけど)