・宿 京都

2015年10月28日 (水)

久しぶりの上洛間近

2013年3月下旬に上洛して以来・・・・・

約1年半ぶりの上洛が間もなくです。

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宿は今回も

ハイアットリージェンシー京都

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前回利用した時は

ちょっと「ンッ?」という対応も散見されました。

所有がモルガンスタンレーからオリックス不動産に変わった時期と重なったから?

ただ部屋の居心地や、規模のちょうど良さが心地よさを感じさせてくれるので今回も。

家内、娘は朝食が飽きたということで

今回は他のお店の朝食も計画に入れています。

このブログも同じ期間、放置・・・・・

前回上洛の記事もまったくアップせず・・・・・

少しずつ・・・・・

少しずつ・・・・・

動かしてまいります。

2011年4月17日 (日)

初めてのハイアットリージェンシー京都

かなり更新が遅れており、昨年の5月、11月の旅ともに画像がたまっておりますので、少しペースアップしてまいります。

で、画像をチェックしていたら一昨年春の画像が出てまいりました。(今回から拡大画像を若干大きくします。)

エントランスの天井を飾る京都らしさ

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ダブルサイズのベッドが2台。ヘッド部分には着物の生地をつかったタペストリー風装飾。

サイドには柔らかな和風照明。

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デラックスコーナーのリビングスペースから見たベッドスペース方向。

右側の壁がクローゼット、左側には水周り、エントランスと並びます。

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テレビ脇にも柔らかな照明器具が置かれています。

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この部屋にはトイレが2箇所。こちらはベッドルーム側のトイレ。洗面設備もついています。

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エントランスを部屋側から。壁にはお決まりの古木装飾。

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振り返るとこんな装飾つぼが置かれています。

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洗面スペースと、スリガラスの向こうはバスルーム。

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大きなシャワーと木製の椅子

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そして深めのバスタブ

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リビングスペース。夜はこのローテーブル部分に私の眠るベッドが置かれます。

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急に京都行きを思いつき、ネットで探して見つけたハイアットリージェンシー京都。

二泊でかなりの金額になりましたが、それ相応の設備、ホスピタリティ、飲食等々で即ゴールドパスポート申し込み、その後2回ともこのホテルに宿泊。

今年の11月もすでに予約済みです。

2010年11月26日 (金)

まずは定宿画像をまとめて(2010-11)

今回もいつもどおり「ハイアットリージェンシー京都」です。

八条口前のMKタクシーVIPステーションから楽々到着です。5~6分の乗車時間も惜しんでドライバーさんから紅葉の情報を収集します。

旅行直前に「ダブルルーム」から「デラックスダブル」に変更するわがままを聞いてくれてありがとうございます。

チェックインすると、いつもはすぐ観光に出発していたのですが、今回はブランチを早速「ザ グリル」でいただきました。今まではなぜか、お寺近くのスーパーでお弁当を買ってベンチで食べるというパターンだったのですが、境内飲食禁止とかいろいろ問題がありそうなので。

さすがに年間で一番の、紅葉の京都、世界的に有名なのでしょう。外人さんの比率が非常に高いようです。私たちの回りはドイツから来られた方々でいっぱいでした。

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荷物はすでに朝のチェックイン時に預けてあるので部屋にあるはず。カードキーをもらい、お得意さん宜しく案内なしで部屋に向かいます。フロアはガーデンフロア(エントランスの1階下)。和食の東山と客室しかないフロアですので静かです。(披露宴会場、チャペルはあるようですが今はどちらも静かです。)中央の樹木はエントランスフロアと吹き抜けのところにあります。クリスマスシーズンはここに大きなツリーが置かれます。右端が東山への入口、左端はエレベーターに向かう人です。人の右に写っているのが、おそらくチャペル?

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今回のお部屋は、1009号室。

通常のダブルと違い、ソファー等を置くスペース分だけ広くなっています。

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こんな感じです。カーテンから築地塀とその後ろの木々が透けて見えています。

寝るときは、さらにロールアップブラインドがあるので外から覗かれる心配は一切ありません。

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カーテンを開けてみるとこんな感じ。石庭越しの明かりは上から「トラットリアセッテ(イタリアン」「ザ グリル(メインダイニング)」「東山(和食)」の各レストランです。

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部屋の入口側を撮影。ドアの手前右側が水回りスペース、左の鏡部分がクローゼット。

ベッド脇の壁には古木を利用した飾りが一つ。存在感がありますね。

この木目調を当センターの改装に生かしたかったのですが、かなり色調が違ってましたね。人間の目の記憶のなんと曖昧なことか、思い知らされました。

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そして最後の壁面。私の旅行中のワークスペース、テレビと並んでいます。ワンポイントの額縁にもスポットライト、芸が細かいですよ、ハイアットさん。

このスペースに、DVD、ミニバー、冷蔵庫、各種食器、金庫等がコンパクトにまとめられています。

2010年5月26日 (水)

アップルパイ(ペストリーブティック:ハイアットリージェンシー京都)

今日は、ハイアットリージェンシー京都にあるイタリアンレストラン、トラットリアセッテ併設ペストリーブティックのアップルパイのご紹介です。

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これはホテルのホームページに掲載されているアップルパイの画像です。この画像を1月からほぼ毎日見ていて、必ず食べようと心に誓っていました。たかがアップルパイなのにちょっと大げさですけど。パイ生地の上にスライスされたりんごが3個分のっています。

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お昼に順正さんで湯豆腐懐石をいただいた日の夜9時に部屋に届けてもらうようにお願いしたおりました。私はひとりで東山を散策しておりましたので、家族がびっくりして携帯に連絡してきました。「早く食べたいから即帰ってこい!」と。

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大きさは、私がよく食べるピザカリフォルニアのピザLサイズくらいです。上の画像は、私が頼んだコーヒーと並べた画像です。下は家族が頼んだ紅茶と並べた画像です。

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紅茶も数銘柄ある中から選べて、とてもおいしかったようです。念願のアップルパイはあっという間に胃の中に吸い込まれてゆきました。巷で売られているアップルパイはパイ自体がもっさり、ぱさぱさしていて、アップルが生かされていないものが多いのですが、このアップルパイはパイ生地とりんごのバランスが絶妙で、いくら食べても飽きないおいしいものでした。このハイレベルなものが、1650円!もっと儲けていいですよ、ハイアットさん!って感じです。

2010年5月15日 (土)

京都の朝食

2010年5月の京都旅行での朝食は、すべてハイアットリージェンシーホテル京都内の「ザ グリル」でいただきました。この雰囲気とメニューで、ハイアットしかないと決めているようなものです。オークラとかブライトンとか、ウェスティンとかも、おそらく素晴らしいのでしょうけれど、50代にもなるとなかなか他もためすというような心の広さがなくなります。(他ホテル様、本当に申し訳ないです。)

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それほど広くないスペースなのですが、朝6時半ですとゆっくり食事が出来ます。

この画像の左に写っているのが、その場で切り分けて焼いてくれるハムです。

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切った後に、後ろに見えるかまどで炭火で焼いてくれます。都会の方々からすればたいしたものでもないのかもしれませんが、秋田の田舎者からするととても感激するサービスです。

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上の画像は、ハム等やサラダコーナー。

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上の画像はパン、奥にトースターもあります。昨年は、置くとベルトコンベアのように流れて焼きあがって出てくるという面白いトースターがあったのですが、今回はいたって普通のトースターでした。

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上は、フルーツ、ヨーグルト等のコーナーです。

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テーブルの上に手が伸び、どんどん胃袋の中に吸い込まれてゆきます。

これらをいただいて、8時には行動開始、京都旅行の素晴らしいエネルギー源です。

2010年5月 7日 (金)

ハイアットリージェンシー京都の庭園

去年は、「ザ グリル」の窓から見える石庭しか見ていませんでしたが、今回旅行するにあたり、いろいろな方のブログでもうひとつ庭園があることを知らされました。どうしても見たかったので、チェックインのときに行き方をうかがい、ようやく見ることが出来ました。

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この庭園が後白河法皇ゆかりの庭園です。画像中央に見えるのはあおさぎです。

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この庭園に面した部屋に今度は宿泊してみたいです。リクエストすると希望をかなえてくれるようです。1階はスイートタイプの部屋が多いので予算的にちょっと厳しいですが、シーズンオフにはいつか泊まれそうです。

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庭に出て、この階段を登って見たかったのですが鍵がかかっていて出ることが出来ませんでした。

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このソファーにすわってゆっくりと庭園鑑賞するのもいいですね。ホテル1階の奥ですので他の方々が通りすがることもなく静かな時間をすごせます。

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ますます、このホテルに愛着を感じるようになりました。

2010年5月 6日 (木)

ハイアットリージェンシー京都の部屋

京都駅八条口前のMKタクシーVIPステーションからハイアットリージェンシー京都へ向かいます。ネット予約限定の無料サービスのようです。大きい荷物があるものにとっては大変ありがたいサービスですね。すんなり乗車できたので助かりましたが、下の画像がVIPステーション待合室です。ちょっと混んでて待ちがあったら利用できたのに、と残念な感じです。

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ゴールデンウィークということで覚悟していたのですが、10分かからずホテルに到着です。

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東福寺、醍醐寺とまわり、「月村」さんで「鳥釜飯」をいただき、「団栗橋(どんぐりばし)」(鴨川、四条大橋よりひとつ下流の橋)を歩いていたら頭をかいた瞬間にタクシーが止まってくれました。気が利くドライバーさんですね。

Dongurihashi11_2                      画像は「京都通百科事典より」

この橋はかつてたもとに大きな団栗の木があったことからその名がついたそうです。天明の大火はこのそばの団栗辻子の町屋から出火、当時の市街地全域、80%の建物等が消失したそうです。この大火は団栗橋あたりから出火したため団栗焼けとも呼ばれるようです。

とまってくれたタクシーに乗り込み、そのままホテルに直行です。今回お世話になる部屋は「キングとダブルのコネクティングルーム」です。(画像はどちらもキングですが上の画像の部屋がダブルベッド2台になっています。デスクとクローゼットの間にドアがあり行き来できるようになっています。)

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「デラックスコーナー」からの変更(ホテルのご好意)です。前回は私がエキストラベッド使用だったのでゆっくり休めなかったでしょうということで、デラックスではないけれど、考えてみれば非常にありがたい気のきいた変更です。

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上の画像が私の部屋(キングタイプ) 下の画像が家内と娘の部屋(ダブルタイプ)

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下の画像の丸い部分が私の旅行期間のワーキングスペースです。中央に冷たく冷やしたビワが3つありました。疲れた体にしみわたるおいしさでした。

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水周り。各部屋ひとつついてます。曇りガラスの向こうが洗い場つきの浴室です。ユニットバスではないところが気に入ってます。私一人でゆっくり使わせてもらいました。

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ではまた明日。

2010年5月 3日 (月)

5月3日 第1号 朝食・庭園

朝食 6時30分 ザ グリル

ホテル内庭園

2010年4月19日 (月)

東山七条 2

ハイアットリージェンシー京都は、2005年1月までは「京都パークホテル」という国内資本のホテルだったそうです。建設時の発掘調査で、豪華な甲冑が副葬された武士の墓が出てきて話題になったそうです。京都は、どこを掘っても歴史が出てくるのでしょうね。

「パークホテル」から「ハイアットリージェンシー」になり、ある意味京都らしさが増したように感じます。エントランスの前の素敵な竹林は、パーク時代はチャペルがあったそうです。

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アングルが異なり、わかりにくいですが小さい画像がパークホテル時代のものです。左下にチャペルが見えます。日本人以上に資本効率を追求するアメリカ資本が、商売になるチャペルをなくして、その場所をお金を生まない竹林にする、部屋数も縮小し、少しでも遊びのスペースを拡大しようとする、非常に興味深いやり方だと感心しました。京都、東山という歴史に彩られた環境をしっかり生かし、お客様にそれを感じ取ってもらうことをコンセプトに大改装したそうですが、本当に素晴らしい結果を出したなと思います。コンセプトって本当に大切なことなんですね。

道路の突き当たり、山の下に智積院の山門が見えます。(バスと道路標識の間に小さく。)この寺も法住寺殿の地域内だったそうです。

2010年4月18日 (日)

東山七条の朝

ホテルの朝食は、ザ・グリルで6時半から食べられます。

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ゴールデンウィークですので7時を過ぎると席がいっぱいになり、待たされるのではないかと思うのでスタートダッシュを心がけたいと思っています。画像の奥に見える窓の下は小さな石庭です。これも平安時代の遺構なのでしょうか。

ホテルで迎える朝は3回です。拝観料をお支払するところは8時とか9時にしか開きませんが、ホテル近場の方広寺(今はあの有名な鐘は撞かせてもらえなくなっているんですね。

若い頃に撞いておいて良かった)、豊国神社などは拝観自由ですので、夜明けとともに散策したいと思っています。鐘画像の右下に「国家安康」「君臣豊楽」の銘文が見えます。これに家康が難癖をつけ、大阪の役になり豊臣家は滅ぼされたのですね。

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                                    画像:ウィキペディアより

ホテル内の庭園などもゆっくり歩いてみたいです。家内・娘はたぶん寝ているでしょう。清水寺が6時から拝観できるのですが、往復すると朝食のピーク時間と完全に重なってしまうので断念です。

山口稲荷神社、新日吉神宮、豊国廟(太閤坦)あたりまでは大丈夫でしょうけれど、五輪塔までの565段は無理かと思われます。今後どんどん歳を重ねてゆくので今が最後のチャンスなのかもしれませんが。

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お猿様の阿吽像等はしっかり見てきたいと思います。

より以前の記事一覧

フォト

2010/11に行ったところ

  • 方広寺(2回目) 東本願寺
  • 豊国神社(2回目) 耳塚
  • 三十三間堂(5回目)
  • トラットリアセッテ  智積院
  • 詩仙堂(2回目) 穂野出(2回目)
  • 曼殊院門跡 曼殊院天満宮
  • 修学院離宮入口  禅華院
  • 瑠璃光院  赤山禅院
  • 祗園たんと  花見小路(2回目)
  • 巽橋(2回目)   辰巳大明神
  • 金戒光明寺 平安神宮(2回目)
  • 法然院   真如堂
  • 霊鑑寺   安楽寺
  • 哲学の道  大豊神社
  • 永観堂  熊野若王子神社
  • 南禅寺三門(2回目) 南禅院
  • 青蓮院門跡(2回目)   圓徳院
  • 三嶋亭(3回目) 高台寺(2回目)
  • 大仙院   錦市場(2回目)
  • 高桐院   総見院  水路閣
  • 大慈院「泉仙」  瑞峰院
  • 京都御苑(2回目)   京都御所
  • 雲龍院  清水寺(4回目)
  • 今熊野観音寺  楊貴妃観音堂
  • 法音院      戒光寺
  • 東福寺(3回目)  泉涌寺
  • 伏見稲荷大社(2回目)

2010/5に行ったところ

  • 花見小路  巽橋
  • ねねの道(2回目) 石塀小路
  • 八坂神社(3回目)
  • 二条城(4回目) 東寺(2回目)
  • 本能寺(2回目) 新三浦(水だき)
  • 茶碗坂   八坂の塔
  • 産寧坂(2回目) 二年坂(2回目)
  • 天授庵  順正(湯豆腐)
  • 金地院   東照宮
  • 天龍寺(2回目)
  • 嵯峨野竹林(2回目)
  • 滝口寺(2回目) 二尊院(2回目)
  • 常寂光寺(2回目)  
  • 鳥居本    祇王寺(2回目)
  • あだし野念仏寺(2回目)  
  • 青蓮院門跡    高台寺
  • 南禅寺     月村(釜飯)  
  • 東福寺(2回目)  醍醐寺

2009/3に行ったところ

  • 寺町通
  • 先斗町
  • ねねの道
  • 三十三間堂(4回目)
  • 西源院
  • 円山公園
  • 八坂神社(2回目)
  • 三嶋亭(2回目)
  • 錦市場
  • 東福寺
  • 産寧坂
  • 二年坂
  • 清水寺(3回目)
  • 知恩院
  • 東山花灯路
  • 嵐山駅周辺(2回目)
  • 金閣寺(4回目)
  • 龍安寺(4回目)

20世紀に行ったところ

  • 三嶋亭     穂野出(雲母漬)
  • 大谷祖廟    広隆寺
  • 滝口寺     法輪寺(嵐山)
  • 渡月橋     京都御苑
  • 方広寺     地主神社
  • 勝林院     宝泉院
  • 二尊院     野宮神社
  • あだしの念仏寺
  • 祇王寺     常寂光寺
  • 天龍寺     八坂神社
  • 三十三間堂(3回)
  • 豊国神社    平等院
  • 清水寺(2回)  龍安寺(3回)
  • 詩仙堂     平安神宮
  • 寂光院(火災前)(3回)
  • 三千院(3回) 金閣寺(3回)
  • 西本願寺    本能寺
  • 二条城(3回) 東寺
  • 延暦寺東塔(京都じゃないけど)